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ブログ再開

 今日から12月、寒さも本格化してインフルエンザの好発期も間近なようですね。インフルエンザを防ぐには「手洗い」「うがい」などが効果的とされていますが、意外と知られていないのが体の首と付く部分の保温です。先づ首筋そして手首、足首です。今年の冬も暖かくして過ごしましょう。
日記・一般 ]
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ゴリラとサル

 ゴリラには、群れの仲間の中では序列をつくらないという特徴があるそうだ。ケンカをしても誰かが勝って誰かが負けるという状態にはならないという。じっと見つめ合って和解する道を選ぶ。ゴリラの社会には勝ち負けという概念がない。これに対して多くのサル社会は正反対。純然たる序列社会で強い者は常に強い。いさかいが起きれば大勢が強い者に加勢して弱い者をやっつけてしまう。と、ゴリラ研究の第一人者で京都大学総長・山極寿一さんの著書「『サル化』する人間社会」にある。人間の現代社会はゴリラとサルのどちらの部分も備えるが、加速度的に"サル社会化"が進んでいる、と指摘する。集団的自衛権、派遣労働法改正、シリア空爆そして難民問題などなど、ご指摘のサル社会化現象だとすれば、過去の時代に遡って今という時代を見つめ直す必要を感じずにはいられません。
(福島民友新聞より一部引用)



日記・一般 ]
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秋祭り

 秋分も末候、七十二候では水始涸(みず はじめてかる)」に入りました。田圃では稲も黄金色に輝き、早いところでは稲刈りも終わったようです。初穂を田の神さまにお供えして、収穫の感謝をする行事や秋祭りも盛んです。田圃を守ってきた案山子たちもお役目御免、いよいよ秋も深まりを見せてきます。
 湿性の低い場所に咲くいわゆる野菊の仲間「ノコンギク(野紺菊:キク科)」、野に咲く紺色の菊ということですが、実際には淡い紫色をしています。


日記・一般 ]
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構図、色調のお勉強

 今日の名古屋のような曇り空では絵にならない!いいえ、そんなことはありませんね。モネにターナーにルノアール、それにユトリロ、ピサロ、コローなどの名画集を見ると、普段スルーしてしまいそうな、欧州独特の冬の薄暗い空も見事に描かれています。ひとつとして同じように描かれた空がありません。玲瓏と晴れた空、少女の眼のようにキラキラ輝くような空もあれば、砂色に煙った空がある。赤茶けた空、蝋色に沈んだ空もある。画家本人の、あるいは周囲の人々のその日、その時の思いが込められているようにも感じます。同じように写真で表すなんて大それたことなどできそうもないな!と、感じながら眺めていました。それにしても本の匂いがカビ臭い、もっと頻繁にページを捲って頂戴と言ってるようでした。

写真・カメラ ]
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眼鏡と歯

 つい先日、眼鏡の度が合わなくなって修正したと思ったら、今度はどうも右奥歯の調子が良くない。近いうちに歯医者の門を叩かねばならんだろう。これもまた老化現象ってことなのかな。歯といえば子どもの頃に乳歯が抜けると、下の歯だったら屋根の上に投げ上げ、上の歯だったら床下に投げ入れて丈夫な歯が生えるようお願いしたもんだ。おまじないを唱えたような気もするが忘れてしまった。海外にも同じような風習があるかを調べてみると、韓国ではほぼ日本と同じ、ベトナムでは上下の歯に関係なく屋根に投げあげるようだ。アメリカでは、夜寝るときに抜けた歯を枕の下に入れて寝る。そうすると子供が寝てる間に妖精が来て持ち去り、代わりにコインを置いていくそうだ。これはフランスでも同様だが、メキシコでは妖精ではなくてネズミが持ち去るっていうから面白い。もちろんコインは置いていく。で、偶像崇拝に厳しいイスラエルはどうかというと、特別なことは何もしないらしい。世界には調べだすと切りがないほどいろんな風習がある。その文化の違いも面白いが、しかし日本のこのような素朴な風習も、高層住宅、マンションなどが増えてくると、屋根や床下もなく次第に廃れていくんでしょうね。
 古くに中国からやって来て、野生化したと言われる「シュウメイギク(キンポウゲ科)」、少し濃いめのピンクの八重咲きの花も良いが、白の一重の花もソフトな感じがして良い。別名キフネギク(貴船菊)ともいうが、これは京都の貴船で多く見られたことに由来すると伝わる。



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ウォーキング再開

 夏場に中断していたウォーキングだが、そろそろ再開のシーズンがやって来た。朝夕の気温も20℃を下まわってコンディションとしては申し分ない。ところが今年は今ひとつ気持ちが乗ってこない。明日は老人の日、老化に抗するという意味で再開の日にしても良いかな!と考え中なり。
 写真は、「ヒトツバタゴ(モクセイ科)」、長崎県対馬や岐阜県東濃部、愛知県犬山市周辺に自生する。ゴールデンウィークのころに木を覆い尽くすように白い花を咲かせる。今年は例年になく多くの実が実っているようだ。


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クーデターの朝

 昨日からの雨もあがり、西の空から明るさが戻ってきた。秋雨前線の活動も収まって、本格的な秋に向かって季節も進むようだ。南米チリの巨大地震による津波も気掛かりだが、昨日からの国政の動きに怒りが収まらない。安保関連法案がもし成立するようなことがあれば、その時こそ彼らの言う「日本の存立が脅かされ、国民の権利が根底から覆される!」という事態に陥ることになるのではないだろうか。そんな重苦しい気持ちの一日のはじまりである。
 「猫じゃらし」とも呼ばれる写真の「エノコログサ(狗尾草:イネ科)」も花穂を付けてきた。その名は、狗(え/犬)の子草の意味で,長い毛の生えた犬の尾っぽ状の花穂に由来する。アワ(粟)の原種とされ、農村などでは飢饉の際に食用としたとの記述もある。

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国政の暴挙!

 ハッピーマンデー構想で第三月曜日が「敬老の日」になった。じゃあ、それまではいつだったかと調べると9月15日が老人の日だったようだ。老人を敬うという精神とは関係なく、連休にして消費活動の高揚を狙ったのは誰なのか?これはもう政治家以外には犯人は見当たらない。そんな政治家の敬老精神がいかに希薄であるかという出来事も多い。総理大臣を務めた自民党議員OBが安全保障関連法案に反対しても「審議には全く影響ない」。元最高裁長官が違憲と指摘しても「引退した私人の発言」だと耳を傾けようともしない。戦争を経験した老人の話に耳を傾けず、将来を憂う若者の声も聞かない。そして今日は安保(戦争)法案の強行採決という暴挙に出ようとしている。憂い深き岐路に立つ、今年の老人週間のようだ。
 写真は、葛湯、葛粉などでよく知られる「クズ(葛:マメ科)」、ご存知のとおり秋の七草の一つである。つる性で繁殖力が強く、刈り取っても根からツルを伸ばし再生する。農家にとっては厄介な植物の一つだ。


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秋の深まり

 大阪、京都、奈良からのFB上の投稿を見る。いずれもお昼前からの雨となっていて、名古屋でも雨が近く遠出はしづらい。そこで、久しぶりに近くの河川敷を3kmほど上流へ向かって歩いてみた。春に訪れた田んぼではすでに稲刈りも終わり、残る稲わらに火がかけられ立ち上る煙が朝もやを思わせる。どうやら今年の稲作も終わったようだ。近くの土手や畦道を見ると、彼岸花や秋の七草のひとつクズ(葛)の花が満開。秋の深まりを感じさせる。





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近視レンズから遠視レンズへ

 下世話の話で恐縮だが、老化の兆候が現れる部位を男の世界では「ハ(歯)・メ(目)・◯◯」と順序付けていう(私の周囲の輩だけかも知れないが?)。最後の◯◯はとっくの昔にどこかに置き忘れてしまったようだが、目と歯の衰えだけは確実に進んでいるようだ。前回までのメガネの度の修正時は近視レンズだったが、今日の修正では遂に遠視(老眼)レンズになってしまった。たかが二枚のレンズ、しかしニコンの高倍率ズーム28-300mm f/3.5-5.6Gの価格ほどのレンズもあるから驚く。遠視というやつは、美しい風景を見るには不自由はないが、ライブビュー撮影時には極めて不自由で困る。数年ごとにため息のレンズ交換が続くことになりそうだ。
 写真は、フィールド散策の途中で見かけるキノコの類である。キノコの種を確定できる知識もなく、1)シロオニタケ、2)ツルタケダマシ、ではないかと思うが、この世界も奥が深くて難しそう。




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